劇団グループウェア
劇団のためのグループウェア

LINE グループ、
もう増やさない。

劇団の連絡は、公演ごとにひとつの場所へ。
メッセージの履歴に、期限はありません。

全体、演出部、制作、飲み会。公演のたびに増えていく LINE グループを、劇団ひとつにまとめます。公演の中は話題ごとのチャンネルに分かれ、稽古予定と出欠も同じ画面で扱えます。

現在無料劇団の開設から最初の招待まで、私たちがお手伝いします。

招待リンクを受け取った方へLINE やメールで届いた招待リンクを、もう一度タップしてください。登録と公演への参加がそのまま進みます。リンクが見つからないときや期限が切れたときは、送ってくれた人に新しいリンクを頼んでください。登録済みの方はログインへ。

ログイン
こんなこと、ありませんか

連絡を探す手間を、
稽古に回したい。

劇団員 あの連絡、どのグループでしたっけ

公演が始まるたびにグループが増え、終わっても消せずに並んだまま。大事な連絡は雑談に流れて見つからなくなります。

取りまとめ役 出欠、まだの方お願いします(3回目)

予定はカレンダー、出欠は別の表、変更はトーク。三か所を見比べて未回答の人を探すだけで、取りまとめ役の手が埋まってしまいます。

舞台監督 前の公演の段取り、Slack で見られなくなってた

無料プランでは、90日より前のメッセージが表示されません。同じ劇場にまた入るときに、前回のやりとりを探せません。

いまの道具とくらべて

LINE でも Slack でも
足りなかったところ。

項目LINE グループSlack(無料プラン)劇団グループウェア
公演ごとの連絡 公演のたびにグループが増える チャンネルで分けられる 公演の中にチャンネル。終わった公演もまとめて残る
過去のやりとり 流れて探しにくい 90日より前は表示されない メッセージは期限なく残り、検索できる
稽古予定と出欠 別の表や投票で集める 別の道具と組み合わせる 予定に回答、未回答の人に催促
外部の人を招く 同じグループに入ってもらう ゲスト招待は有料プラン 公演やチャンネル単位で招待

2026年9月時点の各サービスの公開情報をもとにしています。

終わった公演の連絡も、あとから探せる
はじめ方

LINE を
やめなくていい。

雑談は LINE のままで大丈夫です。次の公演ひとつから、稽古の連絡と出欠だけをこちらに寄せてみてください。劇団員全員を一度に移す必要はありません。

  1. STEP 1次の公演をつくる
  2. STEP 2出演者とスタッフに招待リンクを送る
  3. STEP 3稽古予定を入れて、出欠をここで集める
しくみ

劇団の中に、
公演ごとの場所がある。

劇団はずっと続き、出演者とスタッフの顔ぶれ(座組)は公演ごとに変わります。だから公演ごとに、話題ごとの連絡の場(チャンネル)と予定とメンバーを持てるようにしました。呼ぶ人ごとに、見える範囲も分かれます。

公演がひとつ増えても、グループは増えない

劇団員
劇団全体のチャンネルと予定、参加している公演。
客演・スタッフ
呼ばれた公演のチャンネルと予定だけ。劇団全体のチャンネルや予定は見えません(劇団メンバーの名前は表示されます)。
外部の協力先
招待されたチャンネルだけ。大道具の製作会社には、美術のチャンネルだけを。
主宰・運営
公演の立ち上げや、メンバーの出入りを管理します。公演のチャンネルは、参加したものだけが読めます。
公演の進行に沿って

公演の立ち上げから
精算まで、同じ場所で。

01立ち上げ

公演をつくって、出演者とスタッフを招く

公演をつくって招待リンクを送れば、客演やスタッフはその公演のチャンネルにだけ入ります。

  • 招待リンク
  • 部署ごとのチャンネル
  • メンバー名簿
02稽古

稽古予定と出欠を、連絡と同じ場所に

予定ごとに出欠を集めると、回答が名前ごとの一覧になり、未回答の人にはまとめて催促できます。日程が決まらないときは、候補日を出して調整できます。話題ごとに返信をまとめても、新しい返信はチャンネルの上に出るので見落としません。

  • 稽古予定
  • 出欠と催促
  • 日程調整
  • 話題ごとの返信
スマホの画面:通し稽古の出欠確認。自分の回答ボタンと、名前ごとの回答の集計、「未回答の人に催促」ボタン
未回答の人に、まとめて一回
03劇場入り

集合時間の変更も、全員のスマホへ

チャンネルに「@全員」で書くと、そのチャンネルにいる全員のスマホに通知が届きます。仕込みの日の急な変更を、個別に連絡して回らずに済みます。

  • スマホへの通知
  • @全員
スマホの画面:公演の全体チャンネル。上部に動いているスレッド、@全員 で出欠を呼びかける投稿と、返信3件のスレッド
@全員 で呼びかける
04本番

公演回ごとの日時を、全員が同じ画面で

昼の回・夜の回それぞれの開場・開演時刻を、公演回ごとに登録できます。予定は Google カレンダーにも入れられます。

  • 公演回
  • Google カレンダー
スマホの画面:予定の一覧。通し稽古と、公演回(マチネ・ソワレ・千秋楽)の開場と開演の時刻
開場と開演を、回ごとに
05精算

立て替えた経費を、その場で申請

レシートを撮って、舞台・照明・音響・衣装などのセクションごとに申請。予算に対していくら使ったかも、セクションごとに確かめられます。

  • 経費の申請
  • セクションごとの予算と実績
スマホの画面:公演の経費。セクションごとの予算と実績の表と、経費を申請するフォーム
セクションを選んで、申請
導入を相談する相談だけでも大丈夫です。
劇団メール 近日公開

劇場や業者とのやりとりも、
ヌケモレなく分担。

劇団のメールアドレスを、劇団のみんなで共有します。劇場への問い合わせ、レンタル業者との見積もり、出演依頼の返事。個人のメールに埋もれて、誰も返信していなかった、を防ぎます。

  • 劇団のアドレスで、送る・受ける

    劇団ごとのアドレスで、外部の方とメールのやりとりができます。担当者が替わっても、アドレスと過去のやりとりは劇団に残ります。

  • 「未対応」と「対応済み」で見落とさない

    届いたメールには状態が付きます。まだ返していないものだけを並べて、誰が対応したかも分かります。

  • アドレスごとに、担当を決める

    制作用・経理用など、アドレスごとに見られる人と担当者・管理者を決められます。見せたくない相手には見えません。

  • チャンネルで相談してから返信

    届いたことはチャンネルにお知らせが出ます。「このチャンネルに公開」を押すと、そのメールについて話題ごとの返信で相談できます。

  • スマホからも

    稽古場や移動中でも、届いたメールの確認と返信ができます。

劇団メールは準備中です。使えるようになったらお知らせします。

どこでも

スマホでも、パソコンでも

ブラウザならアプリを入れずにそのまま使えます。Android アプリもあります(iPhone アプリは準備中)。稽古場ではスマホ、制作作業はパソコンで。

安心して招待できる

見える範囲は、劇団と公演ごとに

  • 劇団ごとにアクセスを区切って管理
  • 参加は招待制
  • 非公開のチャンネルも作れる
料金

現在、無料です

いまは劇団に使っていただきながら育てている段階です。料金を設ける場合は、決まり次第、事前にお知らせします。メッセージの履歴は無料のままで期限なく残し、写真・動画の容量を広げたい劇団向けに有料プランを用意する予定です。

よくある質問

客演やスタッフにもアカウントは必要ですか?

必要です。招待リンクを開いて、メールアドレスか Google アカウントで登録すれば参加できます。参加後に見えるのは、招待された公演とチャンネルだけです。

アプリを入れないと使えませんか?

スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。連絡をスマホに通知で受け取りたい方は、アプリがおすすめです。

いまの LINE グループからどう移ればいいですか?

次の公演ひとつから始めるのがおすすめです。雑談は LINE のまま、公演の連絡と稽古予定だけをこちらへ寄せていきます。進め方はご相談の際にお伝えします。

劇団はすぐに作れますか?

いまは私たちが劇団を開設する形です。下のフォームからご相談ください。内容を確認して、開設と最初の招待までご案内します。

劇団でなくても使えますか?

使えます。オーケストラやバンド、合唱団など、公演やステージを単位に集まる団体に向いています。画面では「劇団」と表示されます。

データはどこに保存されますか?

Cloudflare, Inc.(米国の事業者)のクラウドに保存しています。データベースと添付ファイルの保存先はアジア太平洋地域を指定し、劇団ごとにアクセスを区切って管理しています。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

導入のご相談

劇団で使いはじめる

フォームを送っていただくと、数日以内を目安に私たちからメールでご連絡します。相談だけでも大丈夫です。

  1. フォームを送る
  2. メールで、使い方と開設内容を確認
  3. 劇団を開設して、最初の招待リンクをお渡し